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ソロキャンプでの防犯対策!準備しておくべきことは?

ソロキャンプでの防犯対策!準備しておくべきことは?

コロナ禍の時でも楽しめると言う理由でアウトドアブームが起きており、SNSでもオシャレでゆったりとしたソロキャンプを楽しんでいる投稿を見て私もソロキャンプをしてみたい!という女性も増えているのではないでしょうか。
ソロキャンプを楽しみたい反面、万が一の事があったらどうしよう…そんな心配を減らすためにもしっかりとした防犯対策をすることが大切です。
今回はソロキャンプを安全に楽しむためにも備えておくべきことをまとめてみました!

キャンプ場を決める際の注意点

まずは、キャンプ場を決める時点で気を付ける点をいくつか紹介します!

管理人がいるキャンプ場を探す

無料のキャンプ場は管理人がいないことが多く、夜間でも色々な人が自由に出入りすることが出来るので女性一人でのキャンプの場合はやめておいた方が良いかもしれません。
管理人がいるキャンプ場は何かあった時に助けを求めることができますし、精神的にも心強いです。予約をする際には夜間常駐しているのか、夜間連絡先があるかなども確認しておくと、いざというときに役に立ちます。

区画サイトのキャンプ場を選ぶ

区画サイトは生け垣などでスペースが区切られていて、隣との適度な距離を保つことができます。また、予約をすることができるのでテントを立てる場所を歩き回って探さずに済み、ソロキャンプを十分に楽しむ体力を温存することができます。
どうしてもフリーサイトのキャンプ場に行きたい!という場合はテントを張る場所をファミリー客の近くにするなど、人の多い場所にテントを張るようにすると安心です。

自分を守るための防犯対策

万が一の時、自分で自分の身を守るためにはいろいろな防犯対策が必要です。防犯グッズを使った対策や身近なものを使った対策も知っておくといざという時に役立ちます!

テントにダイヤルロックをつける

テントを離れてキャンプ場を見て回るときなどは、テントのファスナーにダイヤルロックをつけて施錠をしましょう。少しの間だから大丈夫などという油断は禁物です。また、就寝時には内側のファスナーにダイヤルロックを付けることで外部からの侵入を防ぐことができます。
ダイヤルロックですと南京錠のように鍵の管理をしなくても良いのでおすすめです!開錠する際は念の為周囲を確認してから開錠するようにしましょう。
ファスナー用 TSAロック シルバー

また、外にキャンプ用品を出したままにしておくと盗まれる恐れがありますのでテントを離れる際や就寝時は、高価なキャンプ用品はテント内や車内にしまうようにしましょう。

複数人いるように装う

キャンプ場での犯罪行為はソロキャンパーを狙っていることが多いです。そのため、テントの周りに靴やサンダルを何足か置いておくとそれだけでも犯罪意欲を減少させることができます。また、テントを離れる時にも靴を置いておくと人が中にいるように見え、窃盗などを防ぐことができるのでおすすめです!

センサーライトや明かりをテントの周りに置く

周囲の人の目に付きやすくなる事で、犯罪の抑止力となります。また、センサーライトは近づくといきなりライトが付くため、侵入者が驚いて逃走する事もあるでしょう。
センサーライトにも様々な種類があり、置き型のタイプやぶら下げられるタイプがありますのでぜひ自分のキャンプスタイルに合わせた防犯対策をしてみてください。
LEDセンサーライト 置き型

LEDセンサーライト ハンガータイプ


また防犯対策と一緒に万が一に備えて、催涙スプレー、スタンガンなどを持っておくとさらに安心できます。リップ型の催涙スプレーはわかりにくいデザインなので、女性でも抵抗なく携帯することができます。
催涙スプレー ホワイトウルフ リップスティック型

SNSでの発信に気をつける

「〇〇のキャンプ場でソロキャンプをしている」というような、明確な場所がわかるような投稿は大変危険ですのでリアルタイムでの投稿には注意が必要です。また、少しの背景写真からも場所が判明する場合がありますので、写真の投稿にも注意が必要です。明らかに場所や個人がわかってしまうような投稿は、帰ってからするのがオススメです。

スマートフォンの有効活用

何かあればすぐ連絡が取れるように、スマートフォンの充電は切らさないようにしましょう。その為にも、キャンプ場に行く前に、事前に電波が入る場所か確認しておきましょう。また、キャンプに行く前は家族や友人にキャンプに行く旨と場所を伝えておきましょう。
また、小音量でラジオや音楽をかけておくと人がいる気配を漂わせる事ができるので、窃盗などを未然に防ぐことができます。

動物にも注意!

食べ物をそのままにしておくと、お腹を空かせた動物たちが集まってくるかもしれません。ご飯の後は食べ残しなどをそのままにしておかず、車の中やテントの中にしまうようにしましょう。

まとめ

ソロキャンプも、キャンプ場選びの段階から注意点を押さえておく事で、安全に楽しく行うことができます!防犯の知識をしっかり持ち、楽しいキャンプの思い出を作ってくださいね♪