防犯全般 2022.05.31NEW

海水浴を安全に!盗難に遭わないための防犯対策

じめじめとした梅雨の季節がやってきて、心もなんだか落ち込みやすくなります。
しかし億劫な梅雨が明けたら暑い夏!夏休み・お盆休みなど長期休暇が多いこの時期、休日のお出かけに海水浴に行く方も多いのではないでしょうか?
今回は海水浴に出かける際、安全に楽しく過ごせるよう、注意しなければならないことをご紹介いたします!

海水浴中の盗難

海で遊んでいると夢中になって時間を忘れてしまいますよね。悪い人たちにとってそんな時が盗みを図る絶好のチャンスなんです。
貴重品が濡れるのは困る…ちょっとの間その場を離れるだけだから大丈夫だろう…という考えで貴重品をそのままにしておいていると、戻ってきたら盗難に遭っていたというケースが多くあります。
そのような盗難に遭わないためにはどうしたらいいのでしょうか?

誰もいない状況をつくらない

荷物を置いている場所に誰か一人でも荷物番のような人がいれば、盗まれる確率はぐっと減りますし人がいることで狙われる可能性も低くなります。当たり前のような事ですが、ちょっとだからと油断した隙に遭うのが盗難です。もしその場を離れなければならなくなった時は、全部荷物を持った上で行動することが大切です。

荷物の置き方に気を付ける

海水浴に行くとうきわや水着などの泳ぐ時に必要なものや着替えなど、何かと荷物が多くなってしまうと思いますが、そういった荷物を砂浜の上に置く際、荷物と貴重品を区別する為にと、周りから見える状態で貴重品を置いてしまうと盗まれる可能性が高くなってしまいます。
貴重品を置くときには、なるべく周りから見えないように大きなタオルを荷物の上にかけておいたり、荷物の下に貴重品をおいたりして、盗みづらくすることが大切です。

財布ごと持っていかない

普段使っている財布には免許書・保険証・キャッシュカード・クレジットカードをまとめている方が多いのではないでしょうか?その普段使いの財布をそのまま持っていくのは大変危険です。海水浴に行く際は必要ないカード類は自宅に置いていき(自宅でも盗難に合わないよう注意が必要)別の財布やポーチに必要分だけお金を入れて持って行くようにしておけば、万が一盗難や紛失があっても最小限の被害で収まります。クレジットカードや保険証などは多くの個人情報が詰まっています。個人情報を守る為にも普段使いの財布ごと持っていくことはやめましょう。また、財布と同等に多くの個人情報が入っているスマートフォンに関しては連絡手段のために必要という方も多いと思います。ですので、防水ケースなどに入れて常に携帯しておくと安心です。

荷物を開けられないような対策

海水浴に行く際のバッグですが、バッグの中身が見えてしまう開口型バッグですと周囲からもバックの中身が丸見えの状態となりターゲットになりやすくなります。中身が見えないようにファスナーのついたバッグを利用するようにしましょう。もし開口型のバッグを使用する場合はハンカチやタオルで中身が見えないようにするなど対策が必要です。バッグの持ち手同士を固定する下記のようなワイヤー式の鍵や音で開封を知らせてくれる鈴など使用すると他人からはバッグが開けにくくなくなりますので、おすすめの防犯対策です。

★荷物の盗難防止対策
ハンディーワイヤーロック

複数の荷物をまとめてロックしたり、ファスナーロックとして使用することも可能です。

★バッグを開封されにくくする為の防犯対策
TSAロック TSA21100 ワイヤー式 サイドビュー

車上荒らし対策も忘れずに


貴重品は車の中においてるから問題ないと思っている方、車上荒らしはどんな時でも狙って盗もうとしています。ですので海水浴場の荷物だけでなく車上荒らしへの対策も必須となります。
車上荒らしの犯行手口は、「窓ガラスを割っての車内への侵入」と「リレーアタック法」という2つが挙げられます。

「窓ガラスを割っての車内への侵入」

スタンダードな手口であるとされる窓ガラスを割って車内へ侵入する犯行は、特に割りやすいとされる三角窓部分を割り侵入するケースが多いです。ですので下記に紹介している「ガラス破り防止シート」のようなシートを窓に貼り、盗難時に備えておくことが大切です!
ガラス破り防止シート (1枚入り)

ガラスに貼るだけで、ガラスが割れにくくなり侵入が困難になります。

「ドライブレコーダー録画中 表示ステッカー」
ドライブレコーダーを実際には装着していなくても、車の後方などに貼るだけで簡単に対策ができます。

「リレーアタック法」

リレーアタック法という手口は近年販売されている多くの車に搭載されているスマートキーという機能を逆手にとったもので、電子的にスマートキーをコピーしセキュリティシステムを無効化にしてしまうため、かなり注意しなければなりません。またこの犯行は複数人で行われることが多いので、数分もあれば盗まれてしまう可能性が高いというのが怖いところです。
この手法へのご自身でできる対策として、スマートキーを節電モードにすることが勧められています。節電モードにする事でスマートキーの電波を遮断させられるので、コピーされる心配がなくなります。

まとめ

このように紹介した対策を行うことで盗難の被害を避けることができます。もちろん盗難をする人が悪いのですが、そういった人達に巻き込まれないように気を付けておくことが大切です!そして楽しい夏にしましょう!!

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