護身対策 2019.01.31

あおり運転対策してますか?すぐに始められる対策・対処法

 近年ニュースになることの多い「あおり運転」。被害に遭ってしまうと最悪死亡してしまうケースもございます。今年もすでにいくつかの事件が発生しておりますので、他人事とは思わずにしっかり対策をしておくことが重要です。今回はあおり運転をされないようにするための対策と、された時の対処法を紹介していきたいと思います!

あおり運転とは

 あおり運転とは、前方の車に対して接触するギリギリまで車間距離をつめる、追い回す、パッシングやクラクションを鳴らしての威嚇や、無理な幅寄せをするなどの嫌がらせ行為のことです。2017年6月に起きた東名高速での事故や今月に起きた大阪府堺市での事故などをうけ、警視庁でも厳罰化が検討されることとなり、あおり運転は飲酒運転と同様に悪質な違反行為として認識をされるようになりました。また2018年の1月~6月に全国の警察が道交法違反の車間距離不保持で摘発したのは6,130件に上り、2017年の同時期の3,057件から倍増していることで警察のあおり運転に対する取り締まりの強化がみられます。

被害に遭わないための対策

 上記のような被害に遭わないためにも、どんな対策をしておけば良いのでしょうか。

無理な車線変更を行わない

 あおり運転被害の対象になってしまう1つの原因として、自分が無理な車線変更を行ったことが原因で後続車が危険な目にあってしまったり、また割り込みをされてしまったなどと感じてしまい、その怒りからの報復行為というものが多いと思います。自分にとっては無理な行為でなくても周りのドライバーが少し怒りやすい性格だった場合など、トラブルに発展してしまいますのでむやみに車線変更は行わないようにしましょう。

ドライブレコーダーやステッカーを設置する

 後続車などに見える所にドライブレコーダーを設置するというのはよく知られている対策ですね。もしあおり運転をされそうになったとしても、レコーダーが目に入れば今からしようとしている危険行為の証拠が残ってしまうと考え、行為をやめる可能性が高いです。また、ドライブレコーダーをつけている方はもちろんまだつけれていないという方でも、「ドライブレコーダー録画中」などの記載がされたステッカーを車に貼るというのはすぐに始められて簡単な対策です。見える所に貼っておけばあおり運転への抑止力に繋がりますので被害に遭う確率を下げることができます。

被害に遭ってしまった時の対処法

 被害に遭わないように対策をしていたとしても、遭う確率を0%にすることは難しいです。では被害に遭ってしまった時にはどのような対策をすれば良いでしょうか。

気にせずに自分の運転に集中する

 もしあおり運転をされてしまった場合、やはり動揺してしまい突き放そうと無理にスピードを上げたりなどしてしまいがちだと思います。しかしそうしてしまいますと周りを巻き込んでの事故に発展しかねません。慌てずにいつも通りの運転を心がけることが大切です。

道を譲って相手に追い越してもらう

 あおり運転をされてしまう原因に車線変更以外にも、後続車が急いでいて、自分のスピードが遅く感じてしまわれるということもあります。そういった場合、相手に道を譲ってさっきに行ってもらうのがいいですね。そこで自分は法定速度で走っているからとそのまま先行して走っていては相手もさらにイラついてトラブルになってしまいますので、素直に道を譲っておくことが安全です。

対策グッズ

 では次に上記でも少し紹介しましたあおり運転をされないようにする、またされた時の助けになるグッズについて紹介していきたいと思います!

ステッカー

 ステッカーを貼るだけで抑止効果があるのかと考えられる方もいると思います。しかし、多くの人が自分がやったことに証拠を残して捕まることになるのは嫌がりますので、たとえドライブレコーダーをつけていなかったとしてもステッカーを貼っていればつけているかのように見せかけることは出来ますので、十分に効果を発揮するかと思います!またこのステッカーは屋外使用に耐えられるインク・ステッカーを使用していますので、車につけても安心です。

ドライブレコーダー

 もしあおり運転の被害に遭ったとしても、その証拠が残っていないと加害者の方を捕まえることが難しくなるかと思います。またドライブレコーダーをつけているだけで周りもあおることを控えようという気持ちになりますので、証拠も残るし、被害に遭う確率も下げることができ一石二鳥です。またあおり運転だけでなく、そのほかの交通事故に巻き込まれたとしても事故の正確な状況が分かる証拠としても警察なのに提出することができます。

まとめ

 あおり運転の被害者は老若男女関係がありません。また今まで一度もそういったことをされていないから自分の運転は大丈夫なんだと思わずに、出来る限りの対策をしておいて自分や家族の身を守れるようにしておきましょう!

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