防犯対策 2018.10.31

女性の一人暮らしの方必見!配達荷物の受け取り方について

 最近多くの人が利用しているインターネット通販での買い物。洋服や本、食料品なども今では何でもネットで買うことが多いという方もいるのではないでしょうか。しかし、女性の一人暮らしの場合では配達業者の人と顔を合わせるのが怖いという方や、玄関を開けた時に無理矢理部屋に入られたりしたら怖いという方もいると思います。そこで今回は女性の一人暮らしでの荷物の受け取り方について紹介していきます!

荷物の受け取り方法

 インターネットで買い物をして、その荷物の発送先は多くの人が自宅を設定していると思います。しかし、その方法ですと配達業者の方と顔を合わせないといけなくなるので不安に思う方もいるでしょう。では自宅で荷物を受け取る以外にはどのような方法があるのでしょうか。

コンビニや会社を受け取り先に設定

 インターネットの通販サイトでも最近では、あまり大きくない荷物ですと、自宅近くのコンビニを受け取り先に設定できるというところも増えて来ています。ほとんどのコンビニは24時間営業ですので、自分の都合の良い時間に荷物を受け取ることも出来ますし、また自分の住所を荷物に記載されることもありませんので、自宅の住所をあまり知られたくないという方にもオススメな方法です。荷物が大きい場合ですと、車で通勤している方などは配達先住所を職場に設定してもいいですね。

宅配ボックスを設置

 宅配ボックスは比較的新しいマンションに設置されていることが多いですが、マンションなどの管理人さんの許可を得れば後から設置することも出来ます。宅配ボックスを設置していることにより、インターホン越しに配達業者の方に「宅配ボックスに荷物を入れておいて欲しい」と伝えればほとんどの配達業者の方は対応してくれます。宅配便だと思って玄関を開けたら不審者や訪問販売だったということも防げますので安心ですね。

宅配ボックスとは

 では次に、上記で紹介した宅配ボックスについてです。宅配ボックスにもいくつか種類があることは皆さんご存知ですか?今回は2つの方法、暗証番号で施錠・解錠する「機械式(ダイヤル式)」と操作キーで施錠・解錠するコンピューター制御の「電気式」について紹介します。

機械式(ダイヤル式)とは

 運送会社の配達員が荷物を宅配ボックスに入れる時、数字の暗証番号を設定するタイプです。配達業者がその都度手動で任意の暗証番号を設定して、配達通知書に記載し、受取人宅の郵便ポストに投函します。受取人はこれを確認し、ダイヤルを合わせることで荷物を取り出すことが出来るシンプルな方法です。しかし、暗証番号が記載された配達通知書が第三者に読まれる可能性があるのでその点は注意が必要です。

電気式とは

 配達票をボックスに差し込むと押印する機能が備わっていたり、荷物が届いた際にメール連絡が届くサービスなど、上記の「機械式(ダイヤル式)」にはない機能が備わっています。配達員は液晶パネルの操作や流れる音声案内の手順に従って宅配ボックスに荷物を入れます。荷物を受け取る際は居住者だけが持っている操作キーを使います。居住者の操作キーには入居時に与えられる個別の暗証番号や専用のカードキーで荷物を取り出すカード式などがあります。

部屋まで荷物を届けてもらった時の、玄関扉を開ける際の注意点

 自宅で直接荷物を受け取らずにすむ方法を紹介してきましたが、次は玄関先に宅配業者と名乗る人が訪ねてきた時などに、扉を開ける前に注意したい、やっておきたい対策について紹介していきます。

扉を開ける前は必ずインターフォンやドアスコープを確認

 多くの人が誰かが家に訪ねてきたらインターフォンなどは確認するかと思います。しかし、その訪ねてきた相手の顔や服装まで毎回確認しないという人もいるのではないでしょうか。配達ドライバーには担当地域がそれぞれ割り振られているので、その地域担当の配達員が休みなどでない限り毎回同じドライバーが配達に来るかと思いますので、いつもと違う人やまた明らかに服装が違う場合は居留守を使うと安心ですね。

配達された荷物の内容を相手に確認する

 インターフォンなどを見て、運送会社の人っぽいけど少し違うかもと思う時などは相手に配達予定の荷物の内容を確認してみることもおすすめです。尋ねる内容はどこの宅配業者か・荷物の差出人・配達先の住所や電話番号、受取人の名前などです。宅配荷物には受取人のフルネームや住所・電話番号が必ず記載されているので、このような質問に答えられなければ偽者の配達業者ということになります。

まとめ

 インターネット通販は実際に店舗で購入するよりも安い価格で購入できたり、重い荷物でも自宅まで運んでくれて楽に買い物が出来ため利用する人が年々増加しているのが現状です。しかし配達業者と偽り、家の中にまで押し入ってくるという事件もありますので、家に訪ねてきた人に対応するときにはしっかり注意しておきましょう!

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