護身対策 2017.08.03

フラッシュライト=懐中電灯と思うのは間違い?女性スタッフおすすめ護身グッズ~フラッシュライト編~

みなさんはフラッシュライトというものをご存知でしょうか?また名前を聞いたことがあったとしても、「普通の懐中電灯と同じように暗いところを照らすために使うものだろう」と考えてはいませんか?確かにそういう風にも使うことは出来きます。しかし実は、フラッシュライトは護身用品として使うことのできる便利なアイテムなのです!
今回はフラッシュライトの使い方などを紹介したいと思います!

 

フラッシュライトとは

 フラッシュライトは、通常の懐中電灯と比べると比較にはならないくらいの明るい光を出します。車のヘッドライトに照らされて前が見えなくなってしまったという経験はありませんか?それと同じ効果をコンパクトなライトなのに実現できてしまうのです。ライトで照らされている間、相手はこちらを見ることが出来なくなってしまいます。また、照らすことをやめても人は暗順応でしばらく目が見えない状態が続きます。
※暗順応とは…明るいところから急に暗いところに入ると、一瞬何も見えなくなるが、時間が経過するにつれてだんだんものが見えるようになる現象

 一般的に視力の回復に有する時間は、年齢が若く目が良い方でも4~5秒。年齢を重ねられている方や目がそれほど良くない方ですと、60秒を超えても回復が難しい場合もあります。数秒あれば逃げるのには十分な時間になりえます。

明るさの目安

 明るさの目安は、400ルーメンほどですと昼間でも目を眩ませられるくらい眩しいです。夜間などは200ルーメンあれば十分目が眩んでしまうかと思います。弊社では、180ルーメンから1800ルーメンと幅広い明るさのフラッシュライトを取り扱っています。
※ルーメンとは…光の量の単位、数字が大きければ大きいほど明るい

女性スタッフ愛用!おすすめフラッシュライト

 弊社では多くのフラッシュライトを取り扱っています。その中から女性スタッフがおすすめする商品を紹介したいと思います!

WHITE WOLFタクティカルライトSX420 420ルーメン

 高品質・高耐久のコストパフォーマンスに優れた製品!
ストロボ機能を搭載したものとなっています。明るさはハイパワーで420ルーメン、ミドルパワーで80ルーメン、ローパワーで10ルーメン。あくまで目安の数値ですが、昼間でも目を眩ませられることが可能ですね!

WHITE WOLFタクティカルライトSX200 180ルーメン

 こちらは上記で紹介したフラッシュライトと同じシリーズで、明るさが違うものです。ただこちらは機能としてストロボモードとSOSモードを搭載しております。
明るさはハイパワーで180ルーメン、ミドルパワーで35ルーメン、ローパワーで4ルーメン。こちらもあくまで目安の数値です。420ルーメンと比べると明るさが小さすぎるのではないかと思われるかもしれませんが、一番危険なことに遭遇しやすい夜間では、十分効果のある明るさなので安心です。こちらは女性の手のひらにすっぽり収まるサイズなので持ち歩きに便利でおすすめです!

耐久性

 ライトだから水に落ちたりしたら壊れてしまうのではと思われるかもしれません。しかし、実は水没に耐えることが出来ます!ただし、水没には耐えられても水中で使用が出来るということではないのでそこは注意が必要です。雨などには耐性があるということですので、普段の生活で不都合なことは起きないかと思われます。また、衝撃などへの耐久性も高くなっています。今回紹介した商品とは別のものになるのですが、同じWHITE WOLFタクティカルライトシリーズで検証実験を行っているのでぜひご覧になってください!

電池

 この2つの商品を使用する場合は、「パナソニック CR123A USAモデル」という電池の使用することをおすすめします。ほかの電池ですとフラッシュライトと合わずに不具合が起きてしまう恐れがあるためです。こちらは家電量販店などでも販売はされておりますので、電池が切れてしまってもすぐに購入出来きます。

使い方

 使い方はとてもシンプルです。相手の目に向かってライトを照らします。また、相手の目に当てるだけでなく、相手の目の周辺に明かりを当てて上下するだけで目が眩んできます。そして相手を照らし続けたままあとずさり、5メートルくらい離れたら一目散に逃げます。相手は目が眩んでいたり、目が開かなかったりなどしてすぐには追いかけてくることが出来ないので安心です。

まとめ

 護身用品で一番に頭に浮かぶものは催涙スプレーやスタンガンだと思います。しかし、これらを持ち歩くのは怖くて抵抗がある、スプレーだと相手だけでなく自分にもかかってしまうのではないかと考えてしまう方もいるでしょう。ですがフラッシュライトですと、見た目は普通のライトのようですし、相手に向けておけば自分に直接光が当たることはないので安心して使うことが出来ます。今日からは護身用として1つ携帯しておくといいかもしれませんね!

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