護身対策 2017.07.11

女性が夜道を1人で帰宅…そんな時!今日からできる防犯対策とは

 夜、仕事などで帰宅が遅くなってしまう。帰り道に街灯がなく、暗くて周りがはっきりと見えない。そんな体験をしたことがある方は多いかと思います。
 でも、私は大丈夫!やTVの中でしか見たことないしと、どこか他人事のように考えてはいませんか?いつ自分の身に危険が降りかかるか分からないという意識に切り替えていきましょう。
 そこで今回は、1日の生活の中で気をつける時間帯・場所、持っておきたい防犯・護身グッズを紹介していきます!

危険な時間帯

 1日のなかで、1番犯罪が起きやすい時間はいつなのでしょうか。
都内における性犯罪の発生状況(平成28年中)の時間別発生状況によると、強姦・強制わいせつは会社が終わって多くの人が帰宅し始める時間から増加傾向にあり、深夜、人気がなくなる23時・1時に最も多く発生していることがわかります。

 まだ人が多い夕方の時間帯ならば、助けを呼ぶ声も届きやすいかとは思いますが、残業などで帰りが遅くなって23時以降になる時は、出来るだけ1人では帰らずに2人以上で帰ることも重要になってくると思います。

気をつける点

 危険な時間帯がわかったところで、次はどんなことに注意しておくかについてです。ここでは気をつける場所、控えるべき行動→対策について考えてみようと思います。

気をつける場所

 まずはどんな場所で事件が起こりやすいのでしょうか。
 場所別発生状況によると、強姦は住宅(一戸建て・中高層・その他の住宅)での発生が最も多く、強制わいせつは道路上での発生が最も多いことがわかります。
深夜はみんなが寝静まっている時間で、人気もないため事件が起きてもなかなか気づかれない。また、周りを警戒していても家が近くなったりすると気が緩んでしまうということが原因ではないかと思います。

控えるべき行動→対策

 次に上記であげた時間・場所で控えた方がよい行動とその対策について考えてみます。

・仕事で疲れているからと人気がないけど近道を通って帰る
→遠回りになったとしても、人通りの多い明るい通りを歩く

・スマートフォンや音楽プレーヤーを使用しながらの「ながら歩き」をしない
→スマートフォンの使用は使用でも、何かあったときすぐに連絡が出来る様に、電話の画面を表示させて手に持って歩くという使い方をする

・危険な場所があっても、「この場所危なそうだな」と思うだけで、いつも素通りしている
→通勤・通学路に危険と思われる場所がある場合は、いざという時のためにコンビニエンスストアなど助けを求められる場所を見つけておく

・家に無事に着いたからと、周りを気にせずにエレベーターに乗ったり、玄関の鍵を開ける
→エレベーターに乗る際は、出来るだけ相乗りは避けて、いつでも逃げやすいように扉の近くに立ち、また鍵を開ける際も周りに警戒して家の中に入り鍵を閉めるまで油断しない

 私たちが普段からしてしまっている行動が多いと思います。だからこそ、これらを意識して自分が被害に合わないように注意していきましょう!

夜道での防犯・護身グッズ

 危険な時間・場所を避けようとしても避けきれない事態に遭遇するということはあるかと思います。そんな時の為に備えておきたい、夜道で使える防犯・護身グッズを紹介したいと思います!

催涙スプレー ホワイトウルフ トルネード20


・手のひらサイズなのに強力!!濃度12%という催涙スプレーの中でも超強力!!
コンパクトなので、ポケットやカバンに入れておけばいざという時にすぐ使用ができます。

夜道などで襲われたりしても、すぐに取り出せるところに装備しておけば相手に吹きかけて怯ませることができます。また、中身は唐辛子成分なので後遺症が残る心配はありません!

コンバットMINIタクティカルフラッシュライト ブラック


・コンパクトで軽い!無段階集光機能を持った小型タクティカルライトです。
懐中電灯としての使い方ではなくまさに護身用品としての使用法を意識したモデルとなっております。最高に集光するとLEDの形がそのままでるくらいピンポイントに集光可能です。

暗がりでいきなり明るい光が目に入ると大体の人は、目がくらんでしまいます。また、大きさは手の平サイズなので、鞄に入れて持ち歩いても邪魔にならないです!

握ると鳴る! 防犯アラーム ピンク AKB-207(PK)


・左右のスイッチを同時に押すことでアラームが鳴る防犯ブザーです。
約95dB(測定距離:1m)の大音量でアラームが鳴ります!
※約20分間(最大)鳴り続けます

1度、両方のスイッチを押せば下についているボタンを押すまで鳴らすことができます。ピンが抜けきるタイプではないため、ピンをなくしてブザーが使えなくなったということが起きません!

 これら3つの商品は全て手の平サイズなので、普段から鞄に入れて持ち歩いても邪魔にはなりません!また、暗がりを歩く際などはあらかじめ手に持ったままでいればより安心です!

まとめ

 自分は大丈夫と他人事に考えて、対策をしないでおくと何か事件に巻き込まれて後悔するという事態になりかねません。事件に巻き込まれる前に対策をしておくことが、自分の身を守る上でとても大切なことです!

護身・防犯の専門ショップボディーガードへ


このページの一番上に戻る